ホンダ期間従業員の募集条件・仕事・給料、ホンダ期間工の評判

ホンダの期間工って、どんな仕事?

ホンダの期間契約社員の仕事は、「四輪」と「二輪」に分かれています。ホンダの期間工は、車好きやバイク好きなら天職といえそうな仕事ですね。


プレス

1,000〜1,500トンのプレス機、4,800トンの大型プレス機を使用して、ボディやドアなどを成形します。ほとんど自動化されているので、工程管理や製品のチェックをするのが仕事。


溶接

プレスで成形されたボディ部品を、ゼネラルウェルディングマシンで接合します。溶接も自動化されているため、仕事内容はプレスされた部品のセットや装置作業が中心となります。


塗装

溶接されたボディに入念な下処理を施し、電着塗装・中塗り塗装・上塗り塗装の3回塗り、3回焼き付けで、より品質の高い塗装を行います。溶接で組みあがったホワイトボディーの塗装前処理や、塗装後の外観をチェックします。


車体組み立て

コンピュータを導入したオンラインシステムで、組立ラインで塗装後のボディーにエンジン、内装、足回りなどの部品を取り付けます。


完成車検査

さあ、ホンダ車が出来上がりました!外観商品性、ライトなど灯火器類、ブレーキ、足まわり、排気ガス、シャワーテストなど、完成した車を一台づつ検査機器を用いて検査してください!


ホンダの期間工をしていると、ホンダ車が欲しくなります!ホンダ車を買うためにホンダで働く・・・ひょっとして、これはホンダの営業戦略(笑)?!

ホンダ期間工の仕事〜バイクの組み立て

ホンダの期間契約社員には、四輪部門と二輪部門がありますが、バイクが好きというツーリングフリークなら、当然二輪を選びますよね?


プレス

平らな鋼板が、巨大なプレス機でフューエルタンクに成形されます。ほとんどが自動化されており、工程管理や製品のチェックが仕事です。


溶接

プレスされたフューエルタンクやフレームボディなどの部品は、高精度の自動溶接機により数秒間で一挙に溶接。仕事はプレスされた部品のセットや装置作業が中心となります。


塗装

溶接されたフレームボディやフューエルタンクは、塗装する前に入念な下地処理が行われます。そして、電着塗装した後、クリヤー塗装を経て美しく仕上げられます。溶接で組みあがったホワイトボディーの塗装前処理や、塗装後の外観チェックをします。


車体組み立て

塗装されたフレームボディはエンジンと合体。フューエルタンク、フロントフォーク、ハンドルなどの部品が組み付けられ、二輪車が完成!塗装後のボディーにエンジン、タンク、足回りなどの部品を取り付けます。


完成車検査

完成車は、二輪完成車テストベンチで、動力関係、制動力、スピードメーターの確認を行い、さらに外観、電装関係などを1台1台厳しく検査。完成した車を一台づつ検査機器を用いて検査します。


ホンダの期間工をして、自分の作ったバイクが道を走っているのを見かけるとすごく嬉しいですよ!

ホンダの期間従業員の求人内容は?

ホンダの期間工の募集は、18歳以上で2ヶ月以上勤務のできる人です。交替制勤務があって、6:30〜15:45まで(実働7時間40分)、15:05〜00:00(実働7時間20分)、23:20〜7:10(実働6時間15分)。このシフトは、昼間の時間が有効活用できますから便利かもしれません。


そして、気になる待遇面ですが、日給は8,000円〜9,600円。月収にすれば、時間外手当・精励勤手当を含めれば、232,700円〜269,990円。契約満了の退職時には退職慰労金として、契約期間の勤務日数に応じて、50,000円〜1,760,000円が支給されるそうです。ホンダの寮もありますから、遠方の人でも働くことができます。


いくら車が好きと言っても、自分の車を好きなように改造するのと、ホンダの期間工として組み立てラインで延々と仕事をするのとはわけが違うかもしれません。しかし、景気は良くなってきているといっても、まだまだ求人難・・・ホンダでは期間契約社員を随時募集しています。女性も数は少ないですが、がんばっています。(車好き、バイクフリークは男性だけじゃない!)


期間工として入社して、やる気があれば正社員にチャレンジできます。車やバイクが好きで、転職を考えているなら、ホンダの期間契約社員を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?